アメリカ留学に必要な持ち物10選。実際に生活をしてみて、本当にいる物といらない物が分かりました




 

はじめてのアメリカ留学、わくわくと同時に異国の地で一人で生活するのに不安もあると思います。

私自身、2セメスター、期間で言うと10ヶ月程のアメリカ留学体験をしたのでその気持ちが良く分かります。

皆さんと同じように留学へ行く前に日本から何を持って行くべきなのか探して、

実際に持っていって使わなかった物や、持って行ってよかった物、

持って行かずに後悔した物などがあったのでここでシェアしたいと思います。

ちなみに私自身女性なので女性目線のこともありますが、男性にも役に立つことがあれば嬉しいです。

 

 

 

 

アメリカ留学に必要な物10つ

 

食品

 

お菓子

 

おかし?って思いますよね笑

私も留学へ行く前は、醤油とか出汁とか日本食を作るための調味料が必需品だと思っていました。

私はテネシー州の田舎町に留学をしていたのですが、そんな町のスーパーにも醤油やみりん、日本米は普通に売っています。

値段はサイズにもよりますが、300ml程で3ドル程度です。

お米の金額は忘れましたがお手頃な価格で販売されています。

また、アジアンマーケットやインターナショナルマーケットが必ずあるので(田舎にもあります)

そこでももちろん醤油とかお米を買うことができますし、出汁・焼き肉のたれ・みそなど、料理に必要な物は揃います。

ただお菓子はそこまで種類がないし、倍のお金をだして買いたいものにはならないんです。

でもアメリカンなお菓子に飽きたときに日本のチョコとかじゃがりことかを少し食べたくなるんです。

あと、新しくできた友達にお土産としてハイチュウとかを配ることも可能ですし、

仲良くなった友達に日本のお菓子をプレゼントするのにも使えると思います。

 

お茶パウダー・水だしお茶パック

 

これはどこのサイトにものっていなかったのですが、

私が生活していて必要だと思ったので家族に送ってもらったうちの一つです。

水で飽きない人は問題ないのですが、私は基本的にお茶をよく飲むので必需品でした。

アメリカでもボトルいるの緑茶が売っていますが砂糖が入っていたり、

グリーンティーの三角パックも売っていますが日本で飲む緑茶とは違う味がします。

なので日本からお茶パウダーや水だし可能なパックを持って行くことをおすすめします。

お茶パウダーは水やお湯にいれるだけで簡単に溶けるのですぐに飲むことができます。

伊藤園からでているので近くのスーパーで探してみて下さい。

 

もし、お茶パウダーがなくても水だしできるパックがあればそれでも良いと思います。

大きなポットを購入して、水だしをする時間がかかってしまいますが、

お茶パウダーよりコスパが良いし、緑茶・麦茶・ほうじ茶・玄米茶・烏龍茶などセレクションも沢山あるので好きなお茶のパックをアメリカに持って行くことをおすすめします。

特に日本で水よりお茶を購入することが多い人は、アメリカで水しか飲まない生活はできないと思いますよ笑

 

洋服

 

水着

 

プールなんて入らないから水着はいらない!と思いますよね。

私も水着が必要になるなんて思いませんでした。

でも驚くことにほとんどの友人が自宅にプールやホットタブという外にあるお風呂を所有していて、

パーティーやら遊ぶときに必ずと言っていい程必要になります笑

アメリカの水着で良い人は問題ないのですが、細身の方はサイズが合わなかったり、

デザインが気に入らない人が多いと思うので好きな水着を持って行くと使えると思います。

夏季限定のイベントなので何回かしか入らないのでわざわざ買うのももったいないですしね。

 

下着

 

サイズが合わないというと下着は女性は特に自分に合ったサイズを探すのが難しいかもしれません。

洋服はH&MやForever21など日本にもあるブランドを良く見かけるので問題ないと思いますが、

下着類は肌に直接身につけるものなので触り心地や、サイズ感・着用感など、自分にあったものを持って行くのがベストだと思います。

ヒップの形や胸の形など、欧米人とアジア人は異なるので、留学する期間に合わせて持って行きましょう。

 

生活用品

 

歯ブラシ

 

これはよく耳にすることかもしれませんが、アメリカの歯ブラシは異様に大きいです。

私がもってきた日本の歯ブラシと、今使っているアメリカの歯ブラシの比較です。

 

立て幅もさることながら、厚みもかなりあるので口に入れると四本の歯を一気に多い隠します笑

特に問題はないのですが、口が小さい人や唇が切れやすい人は必ず日本の歯ブラシを持って行きましょう。

あと、八重歯の人や歯が重なっていて大きい歯ブラシでは磨きにくい人は日本の歯ブラシに歯石とりも持って行くのが良いと思います。

アメリカ留学中の保険は歯科関連は保証されないので、虫歯にならないようにケアするためにもしっかり歯のお手入れをして下さい。

少し話がずれますが、アメリカ留学にいくのなら歯並びと歯の白さは重要視されます。

必ず矯正やホワイトニングをしなければいけない訳ではありませんが、

した方が絶対にプラスになります。

アメリカ人は大学生までには歯並びを必ずと言って矯正しています。

また、歯の白さは笑顔を引き立てるとされていて、ドラックストアにもホワイトニング関連の商品が多く並んでいます。

私もアメリカ留学中に日本にいるときは気にもしていなかった歯の黄色さが気にかかり、

P&G社からでているクレストという種類のホワイトニングテープや歯磨き粉を使ってホワイトニングをしていました。

ホワイトニングについてはブログを今後更新したいと思います。

 

洗濯ネット

 

アメリカの選択事情は縦型の洗濯機に、横型の乾燥機が主流です。

この乾燥機に入れている間に、靴下などが隙間に挟まってしまって無くなることがあります。

また、乾燥機は高温で1時間近く乾燥させるので洋服が悪くなってしまいます。

それを避けるためにも靴下を入れる洗濯ネットや、下着を入れる選択ネットなどもあれば便利だと思います。

洗濯機から乾燥機に入れる際にも細かい物がまとまっているだけで、入れ替えやすいですよね。

 

眼鏡・コンタクトレンズ

 

アメリカで眼鏡やコンタクトレンズを手に入れるには結構なお金がかかります。

特に保険が適用されるのかグレーゾーンなので医者にかかる金額、眼鏡・コンタクトレンズ自体の金額も払う必要があります。

出国する前に視力に対する眼鏡やコンタクトレンズの度数があっているのかをしっかり確認して下さい。

コンタクトレンズは数ヶ月しか購入できないと思いますが、歯科医に相談するのは良いと思います。

留学にいくから何ヶ月分が必要など詳しく説明すれば対処してくれると思います。

もし購入できないのならば、楽天でも購入することができるので調べてみて下さい。

 

常備薬・マスク

 

常備薬は普段から使っている物を持って行きましょう。

アメリカでは保険の関係から少し具合が悪いくらいでは病院にいきません。

風邪薬・鎮痛剤・うがい薬・下剤など必要な物を持って行きましょう。

ただそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

スーパーにはアメリカのものですが市販薬が販売されているので、あくまでも心配な人は持って行くべきですが、アメリカの薬でも気にならないなら何も持って行かなくて平気です。

あと、これは女性におすすめですが、アメリカでマスクは高いです。

私は飛行機の中や、風邪気味のときの就寝時に必ずマスクを使うので必要な分を日本から持って行くと良いかと思います。

 

勉強

 

筆記用具

 

アメリカにももちろん筆記用具は売っています。

フリクションも驚くことに近くのスーパーに売っていました。笑

これも常備薬のように必ず必要ではないのですが、筆記用具は勉強のモチベーションになったりするので、

自分の好きな普段から使っている筆記用具を持って行くと良いと思います。

 

お金

 

限度額の高いクレジットカード

最後に最も大切な持ち物、限度額の高いクレジットカードです。

これは本当に大切なのでしっかり読んでください。

アメリカ留学をする際にお金のやり取りをどうするか考えると思いますが、日本の銀行からアメリカの銀行にお金を送金するのは手数料がかかりすぎます。

そこで使えるのがクレジットカードです。

手数料はどのような方法よりも安くすみますし、クレジットカード会社からポイントも入るのでアメリカ留学において1番良い方法です。

これについては詳しくブログにしてます。

徹底比較!留学中のお得なお金の管理方法。日本から仕送り・クレジット/デビットカード・キャッシュパスポート?

2017.03.14

そこで学生が作れるクレジットカードの限度額を見てみると10−30万円が最高額です。

しかし、授業料を払わなければいけないのなら100万円ほどかかることもありますし、

私は授業料免除でしたがそれでも寮費の30万円程を一括で払う必要がありました。

そうすると学生が作れる30万円が限度額のカードは使えません。

そこで強くお勧めするのが家族カードです。

お父さんでもお母さんでも構いませんが、留学費を出してくれる親に家族カードを作れるクレジットカードを作ってもらいます。

そうするとあくまで審査は両親の名前なので限度額が大きいクレジットカードを作成できます。

働いているのでしたら80-100万程の限度額になると思うので、その自分名義(審査は両親)の家族カードを持って行くと良いと思います。

授業料・寮費・食費・教科書代など両親が支払いをしてくれるときにはその家族カードを使用して、

自分のカードではそれ以外の雑費を使うという使い分けもできますよね。

アメリカではクレジットカードがほとんどの場所で使えるので、わざわざ現金を送金する手間もなく使った分だけ引き落としされるので時間の節約にもなります。

銀行間送金・キャッシュパスポート(プリペイドカード)などは手間もかかるし手数料も馬鹿になりません、

賢くクレジットカードを使用して下さい。

 

番外編

 

コンセント変換プラグ・変圧器

 

海外で普段使っている電気製品がそのまま使えるかどうか気になりますよね。

私もドライヤーとかコテとか使えるのか不安でしたが、アメリカではコンセント変換器も変圧器も必要ありません。

日本の家電製品も普通に使えますよ!

 

生理用品

 

よく海外の製品は品質が悪いと聞きますが、実際に使ってみた乾燥として日本製のものと大差はないです。

はっきりいって違いは分からない程です笑

タンポンやシート状のものなど沢山の種類のものが売っているので日本からわざわざ持ってこなくても大丈夫です。

ただ、肌が弱い人とか日本製でないと心配になってしまう人は持って行ってくださいね。

たくさんのサイトに生理用品が必需品と書いてありますが私はそうでもないと思ったので番外編で紹介しました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この10つが実際に生活して日本から持ってくるべきだと思った必需品たちです。

もちろん個人差はありますが参考になれば嬉しいです。